齊藤京子 映画『教場 Requiem』初日舞台挨拶に登壇!
映画『教場 Requiem』の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、本作に出演する齊藤京子が、主演の木村拓哉さんをはじめ、共演者の綱啓永さん、倉悠貴さん、井桁弘恵さん、猪狩蒼弥さん、中江功監督と共に出席しました。
未来の警察官を育成する学校「教場」。適性がないものを振るい落とす鬼教官・風間公親と、さまざまな想いを抱いて入学してきた生徒たちによる手に汗握る対峙を描く物語。次々と映像化された本シリーズが、いよいよ最終章を迎えます。齊藤は、教場に入学した第205期生の生徒のひとり《星谷舞美》を演じています。
上映後の会場から大きな拍手があがる中、ステージに登場した齊藤は「ご覧いただきありがとうございます。無事に公開初日を迎えられて、胸がいっぱいです」と感無量の面持ちを見せました。
「教場」は、“若手俳優の登竜門”とも呼ばれるシリーズ。齊藤も本シリーズに飛び込み、かけがえのない経験を果たしたと話しました。「撮影というよりは、本当に警察学校に通っているような日々だったなと思います」と振り返った齊藤は、「そういう役作りの環境を作ってくださったのは、木村さんをはじめ、キャストの皆さん、スタッフの皆さんのおかげだなと思います。みんなで本気を出して、この作品に向き合い続けた半年間だったなと思います」としみじみ。「限界をずっと続けていくような、そんな濃い期間でした」と晴れやかな表情で、充実感を噛みしめていました。
第205期生を演じたキャスト陣が、猪狩さんの号令によって「敬礼」や「挨拶」といった警察学校で学ぶ所作を実演する一幕もありました。木村さん=風間教官が見守る中、齊藤も表情を引き締めて「敬礼」や「挨拶」を披露。最後には木村さんが呼びかけて、会場のお客様も一緒に「敬礼」や「挨拶」を行うなど一体感と活気あふれる舞台挨拶となりました。
前編『教場 Reunion』は、Netflixで配信中。後編の『教場 Requiem』は全国の劇場で公開中です。
ぜひご注目ください!
(2026/2/20)
