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イベントレポート

西垣匠 映画『ブルーロック』製作報告会に登壇!

実写映画『ブルーロック』の製作報告会が2月7日に東京都内で行われ、本作に出演する西垣匠が、主演の高橋文哉さんをはじめ、櫻井海音さん、高橋恭平さん、野村康太さん、橘優輝さん、石川雷蔵さん、岩永丞威さん、櫻井佑樹さん、倉悠貴さん、松橋真三プロデューサーと共に出席しました。

累計発行部数5,000万部を突破した、大人気サッカー漫画『ブルーロック』の実写映画化となる本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた〝青い監獄〟(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る作品です。この夏、満を持した実写映画化で、新たなブルーロック旋風が全国のスクリーンで巻き起こります。西垣は、《成早朝日》役で出演します。

3か月半に及ぶ撮影を終え、熱い日々を共に駆け抜けた共演者の方々とステージに立った西垣。「原作が大好きで、漫画をいち読者として楽しんでいました」と原作への愛を告白。「僕は、球技がダメでして。ボールと全然友達になれず…」と正直に打ち明けながら、「(サッカー監修の)松井(大輔)さんやサッカー指導の方のおかげで少しずつ上手くなったとは思いますが、難しい面もありました」と新たな挑戦となったことを明かしました。
そういった苦労もありながら、西垣は「小学生の頃から高校を卒業するまで、フェンシングをやっていました。当時のスポーツをやっている時ならではの高揚感やヒリヒリ感、プレッシャーがだんだん気持ち良くなっていく感覚を、今回の撮影を通じて感じることができました。お仕事を始めて、もう経験することはないだろうなと思っていた感情を得ることができました」と充実感を握りしめ、「怖いことでもあり、不安になったりもしたんですが、すごく楽しかったです」と晴れやかな表情を見せました。

演じる成早朝日役は、「大家族の長男」だと紹介した西垣。「『ブルーロック』のチームZの中にいる時は、末っ子キャラと言いますか、いたずらっ子でやんちゃな男の子ですが、そういった中でどれくらい家族を引っ張っている“長男感”を出せるかと意識しながら、お芝居をさせていただきました」と役作りについて語りました。さらに、相手の背後のポジションへと走り込むサッカーの戦術、“裏抜け”が得意なキャラクターでもあることから、「たくさん走りました」とまさに駆け抜けた撮影を振り返っていました。

撮影において、西垣が「一体感を味わった」というエピソードを披露。「文哉と恭平は東京でお仕事があったのですが、撮影がお休みだったので、みんなで海に行きました」と回想。高橋文哉さん、高橋恭平さんから「うらやましい」と声が上がる中、他の日は高橋文哉さん、高橋恭平さんも交えてご飯にいったと続けた西垣は、「撮影がお休みの日も集まって、ご飯を食べに行きました。寝る直前まで、みんなとずっと一緒にいました。それくらい仲が良かったです。撮影以外の時間も一緒に過ごすことで、よりチームの絆が深まったように思います」とチーム力の秘密について思いを巡らせていました。

西垣は「僕が感じたヒリヒリ感は、もちろん画面に映っていると思います。感じたことないような鳥肌まで伝わるような作品です。『一番を目指すことは辛くて苦しいことだけれど、大切なことだな』という想いも、伝わると思います」と胸を張りながら、「劇場で公開されるのが楽しみです」と目を輝かせていました。

実写映画『ブルーロック』は、2026年8月7日より全国公開予定です。
ぜひご注目ください!

(2026/2/7)

 

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