山村紅葉 確定申告PRイベントに登壇!
スマートフォンを使った確定申告のPRイベントが東京国税局 麹町税務署にて行われ、山村紅葉が登壇しました。
大学在学中にドラマデビューするも、卒業後は国税局に勤務。結婚退職後に女優復帰したという山村は、「久しぶりに税務署の雰囲気を味わいました」と懐かしさを滲ませながらも、「e-taxが始まった数年前には、パソコンで“崖から”でもどこでも確定申告ができるというPRをさせていただきました。今回はスマホからの申告も体験できるということで楽しみにです」とサスペンスドラマ常連の山村ならではの挨拶で場を和ませました。
この日は、医療費控除・寄付金控除による還付申告や、マイナポータル連携を利用した自動入力の申告書作成などを、山村が実際にスマホを使って体験。
スマホの操作は得意ではないという山村は、「これなら簡単ですし、時間的にも早く申告できました。慣れたらもっと簡単にできそうです」と手軽さを実感できたようで、「マイナポータルと連携していれば、金額などの数字の打ち込み間違いがないです。車や電車での移動中やちょっとした休憩時間でも、場所を取らず書類などを広げなくてもできるので良いですね!」とコメント。「『山村紅葉でも簡単に出来たよ』とぜひ伝えてください」と報道陣に呼びかけ、笑いを誘いました。
また、元国税職員である山村の立場からみても、「私がいた当時は紙での申告だったので、分からないところを税務署に聞きに来る方がたくさんいました。行列ができて何時間も待っていただくことも多くて、処理にも時間がかかりました」と当時の煩雑さを振り返りながら、「e-taxになってから待ち時間も短縮できるし、処理能力も格段に上がっていますね」と近年の進化に感心しきりの様子。「手軽だと思ってくださって、しっかり申告してくだる方が増えたら、国税にとっても皆様にとっても良いことだと思います」と改めてアピールしました。
そして、山村の国税職員時代の話題に。税を正しく納めてもらうことで、国全体の福祉や教育に予算が回ってほしいという思いから国税を目指したという山村は、「脱税を暴きたいという正義感も大事ですが、税務調査にもいろんな人材が求められています。私は着物に詳しいことで分かったこともありましたし、社長さんとの何気ない会話から矛盾を感じることもありました」と自身の経験に触れながら、「多種多様な人材を求めているので、ぜひいろんな方に応募していただけたら嬉しいです」と呼びかけました。
さらに、国税局での経験が俳優業で活かされている場面を聞かれると、「刑事役などよくやっていますが、犯人が言っていることの矛盾点を見つけ出すのは、脱税を見抜く手法とよく似ていますね」と大いに役に活きているようで「人の言葉の真意を探り、本心を知ることにも役立ちます」とキャラクターを演じる上での助けになっていることを明かしました。
令和7年分の確定申告は、2月16日より開始されます。
ぜひe-taxをスマートフォンで手軽に使ってみてください!
(2026/1/30)
