髙嶋政宏 映画『ズートピア2』超メガヒット御礼舞台挨拶に登壇!
大ヒット公開中のディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』の超メガヒット御礼舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催され、日本版声優を務める髙嶋政宏が、共演する上戸彩さん、森川智之さん、江口のり子さん、サバンナ高橋さんと共に登壇しました。
本作は、動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語、ユニークで多彩なキャラクター、そして現代社会に通じる深いメッセージが“もふもふなのに深い”と社会現象を巻き起こし、大ヒットを記録した「ズートピア」の最新作。
髙嶋は、俳優から政治家に転身しカリスマ性で人々を魅了する馬の市長《ウィンドダンサー》を演じています。
ステージに登壇した髙嶋は、毎度のお決まりである馬の鳴き声真似で「こんばんはあ゛ぁあ゛ぁあ゛」と挨拶して会場を一気に盛り上げつつ、前回の舞台挨拶で大ヒット中の映画『国宝』超えの願望を口にしたことに触れ、「皆さんのおかげで、それももう少しですよ!皆さんには今一度観に来ていただいて、親戚一同、そしてSNSで繋がっている海外の方にも日本に来ていただけたら」と、さらなる記録更新へ向けて強くアピールしました。
本作は、1月20日時点で、観客動員数958万人、興行収入130億を突破。週末ランキングでは7週連続1位を記録するなど、洋画アニメーションで初の快挙を成し遂げています。
髙嶋は、「口も聞いてくれなかった友達の娘さんに『100億突破おめでとうございます』と言われたり、話したことのないご近所さんから『馬のやつ観ましたよ』と声を掛けてもらったりして、それもこれもこの作品のおかげですよ」と周囲の反響を伝えつつ、「130億は通過点だと思うので、もう1回メガメガヒット舞台挨拶があるのでは?」と語り、“お代わり”イベント開催へ向けて貪欲な姿勢を見せました。
この日は、会場のお客様からの質問に答えていくことに。
大好きなシーンについて聞かれると、髙嶋はナマケモノのフラッシュのシーンを挙げ、「『断る、、わけ、、ない』と言うところですね。車を飛ばしたりしてかっこいいんですよ!」と熱弁。
また、ズートピアの住人になるなら誰がいいかという質問には、「やはり馬ですね」と話し、「馬に乗るのが好きなんですよ。冬に乗馬すると温もりが伝わってきて・・・」と、キャラクターを超えた深い“馬愛”を炸裂させました。
さらに、髙嶋が演じるウィンドダンサーのファンだという方からエールを求められると、髙嶋は「2026年、馬のように勢いよく突っ走っていこうあ゛ぁあ゛ぁあ!」と、再び馬の鳴き声真似でパワフルにエールを送り、会場を盛り上げました。
終盤には、日本でのメガヒットを祝し、米ディズニー・スタジオからサプライズプレゼントが到着。各キャラクターのスペシャルカットが収められた特製フレームが贈られると、髙嶋は「すごい!家に飾ろう!」と声を弾ませました。
映画『ズートピア2』は、絶賛公開中です。
ぜひ劇場でご覧ください!
(2026/1/22)
