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EVENT REPORT

イベントレポート

福本莉子 ドラマ「ラムネモンキー」制作発表会に登壇!

1月14日放送スタートとなるフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」の制作発表会が、日本大学芸術学部の江古田キャンパスにて行われ、本作に出演する福本莉子が、共演する反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さん、木竜麻生さんと共に登壇しました。

大ヒットメーカー・古沢良太さんが脚本を手掛ける本作は、主人公である3人の大人が、かつての顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディです。
福本は、主人公たちが通う「ガンダーラ珈琲」の店員《西野白馬》を演じます。

この日は放送に先駆けて、日本大学芸術学部の学生に向けての1話試写が行われました。
日本大学芸術学部には映画学科や演劇学科などがあり、学生がキャンパス内で毎日のように映画の撮影をしている光景があるということで、ドラマの主演3人が映画撮影に明け暮れていた中学時代とリンクするという経由から、この場所での開催となりました。

ステージに登壇した福本は、「(今日の登壇者の中でも)唯一皆さんと同じ大学生の役どころで、劇中では主人公の3人にツッコミを入れながら撮影しています」と笑顔を見せながら、「年齢差はありますが、いつも輪に入れていただいて。すごく穏やかで楽しい毎日です」とコメント。
一方で、主演の3人が撮影の合間に80年代の思い出話で盛り上がっているようで、大森さんから「知らず知らずのうちに“80年代ハラスメント”をし続けちゃっています(笑)」と明かされる一幕も。福本は、「(3人が)仲が良いなと思って見ています」と応じ、和やかな現場の様子を語りました。

本作は中学時代を回顧しながら物語が展開するということで、中学時代に戻れるとしたら何がしたいかという話題に。福本は「夏休みにホームステイができるチャンスがありましたが、当時は引っ込み思案だったので参加する勇気がありませんでした。今思えば行っておけばよかったです」と少しの後悔を口にし、当時に思いを馳せました。

一方で、中学時代から今に至るまで続けていることを聞かれると、福本は「運動です。女子サッカー部でよく走っていましたが、形は違っても体を動かすことが好きで、今はピラティスをやっています」と紹介。すると、イメージとのギャップに驚いた様子の反町さんが、「毎日、自分でおにぎりを握って持ってきている」という福本のエピソードを披露。「僕たちの分も作ってくれていいよ」と現場で冗談交じりに話しているようで、「おにぎりハラスメント、略して“おにハラ”ですね(笑)」と盛り上がり、会場は笑いに包まれました。

そして、この日は集まった学生へ、「毎日の小さな成功体験の積み重ねが、自分の自信に繋がって、前に進むエネルギーになると思います」と温かいエールを送りました。
また、中学時代の自分へのメッセージとして、「楽しいことばかりではありませんが、それも含めて今の自分に繋がる大事な経験だと思います」とこれまでの自分を称えつつ、高校を卒業してすぐに上京してきたことに触れ、「人生の中で家族や友達と一緒に過ごせる時間は短いので、日々のその瞬間を大切にしてねと伝えたいです」と笑顔を見せました。

ドラマ「ラムネモンキー」は、フジテレビ系にて1月14日より毎週水曜22:00~放送です。
ぜひお楽しみに!

(2026/1/14)

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