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イベントレポート

山崎紘菜 映画『栄光のバックホーム』初日舞台挨拶に登壇!

全国公開中の映画『栄光のバックホーム』の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ新宿にて行われ、本作に出演する山崎紘菜が、共演する松谷鷹也さん、鈴木京香さん、高橋克典さん、伊原六花さん、上地雄輔さん、そしてメガホンを取った秋山純監督と共に登壇しました。

本作は、若きホープとして将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症し引退を余儀なくされた、元阪神タイガースの横田慎太郎選手の人生を描いた物語です。横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、横田選手が2023年に28歳で生涯を閉じるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24」を原作とした、感動の実話です。
山崎は、主人公・横田慎太郎(松谷鷹也さん)の姉《横田真子》を演じます。

ステージに登壇した山崎は、いよいよ初日を迎え「より多くの方にこの作品が届いて欲しいなという思いと、慎太郎さんのご家族や身近な方に納得していただけるように演じられたらと思って頑張っていたので、ちゃんと期待に応えられているかというドキドキする気持ちがあります」と心境を語りました。
また、父・真之役を演じた高橋さんが、撮影期間中に白髪の量や見た目の年齢を調整していたという話をしたことを受け、山崎は「全然気付かなくて。家族としてまだまだだったかなと反省しています」と話し、会場の笑いを誘っていました。
そんな中でも、「(家族を演じた)皆さんが役のままで常にいてくださったので、私も自然体でいられました。みなさんが私を慎太郎さんのお姉さんにしてくださったと思っています」と感謝の気持ちを伝えていました。

そして、心を揺さぶられたシーンについて、伊原さんが、病室で山崎演じる真子が母に「お母さんのせいじゃないから」と言うシーンが挙げると、山崎は「娘としてお母さんの傍にいた自分の役だからこそ言える台詞だと思ったので、これは私の台詞だと思って撮影に臨みました」と並々ならぬ思いで挑んだ場面だったことを明かしました。

映画『栄光のバックホーム』は、全国で絶賛上映中です。
是非劇場でご覧ください!

(2025/11/28)

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