斉藤由貴 第60回ブルーリボン賞授賞式に登壇!!

2018.02.08

写真1

本日都内にて、第60回ブルーリボン賞授賞式が実施され、斉藤由貴が映画『三度目の殺人』にて助演女優賞を受賞し登壇しました!
斉藤は夫を殺害された妻を演じ、広瀬すずさん演じる娘に、押しつけにも見える偏った愛をそそぐ母親を見事に演じきり、存在感を放ったとして同賞を受賞、1985年の映画『雪の断章―情熱―』で新人賞を獲得した以来となります。

受賞スピーチでは「本当にありがとうございます。32年前に『雪の断章―情熱―』で相米慎二監督の下、長編映画に参加させていただいて、ブルーリボン賞を受賞し、当時の自分がどんな風に受賞したのか全く覚えてなくて…。こんな風に思いがけず、年月が経ってからまたブルーリボン賞を受賞する事ができて、夢みたいなことです。本当に思いがけないプレゼントだと思っています。私を選んでくださった皆様に心から感謝します。そして素晴らしい作品に参加する機会を与えてくださった是枝裕和監督にも心から感謝します。」とコメントすると、会場は大きな拍手に包まれました。

昨年度ブルーリボン賞主演男優賞を受賞した松山ケンイチさんと主演女優賞を受賞した大竹しのぶさんが今年の授賞式MCを務め、松山さんから「是枝監督にご連絡されましたか?」と聞かれると、斉藤は「真っ先に伝えました。」とコメントし、「私が言った言葉じゃないですが…「まぁ当然だけどね」と仰っていただきました(笑)。」と照れながらコメントしました。松山さんも「印象に残る役でしたよね。第一声が本当に壊れてしまいそうで、印象に残りました。」とコメントされました。

また是枝組の現場を「現場はこういう風にという感じではなくて、まず、どう思いますか?どんなふうに考えてらっしゃいますか?っていうところから始まるんですよね。指示を待っているわけではなく、自分がどう思うのか、どんな風に感じているか、きちんと言えないといけないんです。だからものすごく自覚を促される感じがあります。」と当時を振り返りました。

本作で斉藤は同賞と、第27回東スポ映画大賞助演女優賞も受賞しました!
ぜひ2018年の活動にもご期待ください!


(2018/2/8)

写真2