女性俳優

  • 写真:春風 ひとみ

春風 ひとみ

本名 湯浅 ひとみ
生年月日 1960年(昭和35年)12月9日
出生地 東京都
サイズ 160cm 靴23cm
血液型 A型
学歴 1979年 宝塚音楽学校卒業、宝塚歌劇団入団
特技 日本舞踊 (花柳萩氏に師事)
その他 □1993年
 文化庁芸術祭賞 『夢、クリムリンであなたと』(春風主演)の舞台成果に対して
 紀伊國屋演劇賞・個人賞 一人ミュージカル『壁の中の妖精』の演技に対して
□1996年 文化庁芸術祭賞・大賞 『私の下町−母の写真』(春風主演)の舞台成果に対して
□2004年
 第23回倉敷市民劇場賞・最優秀女優賞 一人ミュージカル『壁の中の妖精』の演技に対して
 第19回金沢市民劇場賞 一人ミュージカル『壁の中の妖精』に対して
□2006年 横須賀演劇鑑賞会・女優賞 一人ミュージカル『壁の中の妖精』の演技に対して

幼少の頃、劇団若草に所属し子役として東京宝塚劇場公演『王様と私』等に出演。小学校入学と同時に子役活動はやめているが、4歳から始めているクラシックバレエと日本舞踊はその後も継続。本格的な芸能活動は宝塚歌劇団からとなる。在団中は早くから頭角を現し、実力派娘役として『サウンド・オブ・ミュージック』『南太平洋』等数々の作品に主演している。退団後は新劇公演への出演も多く、新劇女優としての評価も高いなか、1993年、一人ミュージカル『壁の中の妖精』で紀伊國屋演劇賞・個人賞を受賞し、その後も今日までその上演は続いている。そのダンステクニックと歌唱力を生かし、近年は『キス・ミー・ケイト』『エリザベート』等のミュージカル公演への出演も多い。一方『女狂言』のような実験演劇に積極的に参加。2004年『さくや〜千夜一夜物語』では野村万之丞氏の急逝に伴い演出にも初挑戦する等、幅広いジャンルで活躍をしている。

主な出演作:舞台/『マリー・アントワネット』(栗山民也演出)、『アンナ・カレーニナ』(鈴木裕美演出)、
『マイ・フェア・レディ』『女の一生』(西川信廣演出)、『42ndストリート』(青井陽治演出)、『父と暮らせば』 (鵜山仁演出)、『Ido!Ido!〜結婚物語〜』(山田和也演出)、『私の下町〜母の写真〜』(福田善之演出)、『夢、クリムリンであなたと』(レオニード・アニシモフ演出)、『ラ・マンチャの男』(中村哮夫演出)、『永遠物語(無法松の一生)』『愛限りなく(春琴抄)』(宝塚歌劇団)等。映画/「オサムの朝」(梶間俊一監督)、「のど自慢」(井筒和幸監督)。TV/「はぐれ刑事純情派」(ANB)、「嫁・姑シリーズ」(NTV)、「深夜劇場にようこそ」(NHK BS2)、等。ラジオ/FMオーディオドラマ「ジャンヌ」「カムイ外伝」「あの夜が知っている」(NHK)等。

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スケジュール

  •  『エリザベート』 2010/9/6〜2010/10/30 帝国劇場 ルドヴィカ ( エリザベートの母 )
  •  ミュージカル『エリザベート』 2010/9/6〜2010/10/30 帝国劇場 
  •  ミュージカル『アンナ・カレーニナ』 2010/12/25〜2011/2/6 シアタークリエ 

芸歴

・ 「オサムの朝」 (梶間俊一監督) 東映 <1999年>
・ 「のど自慢」 (井筒和幸監督) 東宝/シネカノン <1998年>
・ 「課長・島耕作」 (根岸吉太郎監督) 東宝 <1992年>

■6/21(月)  23:00〜23:30
CS タカラヅカ・スカイ・ステージ『OGエンターテイメントTV NAVI』
・人間ドキュメント「辻が花 美を作る男たち」 (NHK)
・「はぐれ刑事純情派」 (EX)
・「ザ・刑事」 (EX)
・「名奉行遠山の金さん」 (EX)
・木曜ゴールデンドラマ「嫁・姑シリーズ」 (EX)
・オランダ左近秘剣帳」 (TX)
・火曜サスペンス劇場「女観察医・室生亜季子シリーズ」 (NTV)
・月曜ドラマスペシャル「西新宿俳句おばさん事件簿」 (TBS)
・土曜ワイド劇場「捜査回避」 (EX)
・「深夜劇場にようこそ」 (NHK BS2)

・ ラジオドラマ「流星倶楽部」 (文化放送)
・ FMオーディオドラマ「あの夜が知っている」 (NHK)
・ FMオーディオドラマ「カムイ外伝」 (NHK)
・ FMオーディオドラマ「ジャンヌ」 (NHK)
・ 「安部寧のザッツエンターテイメントだからやっぱりショウビジネス」 (ミュージックバード)

〔DVD〕                                        
・ 「経済文献の達人」全3巻 LIBRARY VIDEO SERIESのナレーション  (紀伊國屋書店)


『壁の中の妖精』
■2010年
東京裁判三部作第二部『夢の泪』
『シャドーランズ』 2010年1月 (本多劇場)

■2009年
・『エリザベート』 梅田芸術劇場  (1・2月)
・『マイ・フェア・レディ』 帝国劇場 (4/5〜5/1)
・『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』 PARCO劇場 (7/5〜8/9)

■2008年
・『Ido!Ido!〜結婚物語〜』<アグネス役> 東京〜静岡地方公演(5月)
・『エリザベート』 中日劇場(8月)・博多座(9月)・帝国劇場(11・12月)

■2007年
・『マリー・アントワネット』<ローズ・ベルタン役> 博多座(1月)・梅田芸術劇場(3・4月)・帝国劇場(4・5月)
・一人ミュージカル『壁の中の妖精』 四国・九州地方公演(6〜8月)
・『Ido!Ido!〜結婚物語〜』<アグネス役> 兵庫芸術劇場〜地方公演(8〜9月)

■2006年
・『アンナ・カレーニナ』<プリンセス・ベッツィー役> ル テアトル銀座〜地方公演(2〜4月)
・『エリザベート』<ルドヴィカ役> 日生劇場(5月)
・一人ミュージカル『壁の中の妖精』 新国立劇場小ホール〜長野・九州地方公演(7・8月)
・『マリー・アントワネット』<ローズ・ベルタン役> 帝国劇場(11・12月)

■2005年
・『Ido!Ido!〜結婚物語〜』<アグネス役> 東京芸術中ホール〜関東・関西・新潟(演鑑) (2月)
・『OHダディ!』 THEATRE1010(3月)
・一人ミュージカル『壁の中の妖精』 関東地方公演〜新国立劇場小ホール(7・8月)
・『エリザベート』 帝国劇場(9月)
・『Ido!Ido!〜結婚物語〜』<アグネス役> 岩手・福島・宮城(演鑑) (10月)
・『マイ・フェア・レディ』<ピアス夫人役> 帝国劇場(11月)

■2004年
・『おくに歌舞伎』<おくに役> 国立能楽堂(1/8)
・『エリザベート』<ルドヴィカ役> 帝国劇場(3〜5月)・中日劇場(8月)・博多座(10月)・梅田芸術劇場(11・12月)
・『さくや〜千夜一夜物語〜』 名古屋市民会館・スパイラルホール(6月)

■2003年
・『キス・ミー・ケイト』 博多座(1月)
・『女狂言2003』<若い尼役> 俳優座劇場・新神戸オリエンタル劇場(2・3月)
・一人ミュージカル『壁の中の妖精』 中国地方(3・4月)/中部・北陸・関東地方公演(11・12月)
・『Ido!Ido!〜結婚物語〜』<アグネス役> 九州・旭川・松戸(演鑑)〜新神戸オリエンタル劇場 (6〜8月)

■2002年
・『42ndストリート』<マギー・ジョーンズ役> 博多座(1月)
・『女狂言〜上空〜』<若い尼役> 銕仙会能楽研修所(3/1〜3/3)
・『チャーリー・ガール』<ペネロープ役> 帝国劇場(4月)・梅田コマ劇場(10月)
・『Ido!Ido!〜結婚物語〜』<アグネス役> アートスフィア、他 (6月)
・『キス・ミー・ケイト』 帝国劇場(7月)・中日劇場(8月)

■2001年
・『女の一生』<鹿子木綾乃役> 明鉄ホール(1月)
・一人ミュージカル『壁の中の妖精』 北海道・東北・近畿公演〜俳優座劇場(8〜10月)

■2000年
・『ジョセフィン〜虹を夢見て〜』<キャロライン・ダトリー役> 紀伊國屋サザンシアター(1〜2月)
・『私の下町〜母の写真〜』<初役> 俳優座劇場(6月)
・『女の一生』<鹿子木綾乃役> 芸術座(11・12月)

■1999年
・『42ndストリート』<アン・ライリー役> 日生劇場(4月)
・『花の天勝』<松旭斎天二の妻役> 新橋演舞場(6月)
・一人ミュージカル『壁の中の妖精』 九州公演〜俳優座劇場(7〜9月)
・『ブレヒト・オペラ』<ルート・ベルラウ役> 新国立劇場小ホール(10〜12月)

■1998年
・『父と暮らせば』<福吉美津子役> 紀伊國屋サザンシアター(6・7月)

■1997年
・『アンネの日記』<フランク夫人役> 東京芸術劇場中ホール(7月)
・『42ndストリート』<アン・ライリー役> 日生劇場(12月)

■1996年
・『夢、ハムレットの』<オフィーリア役> 俳優座劇場(3月)
・『坊ちゃん』<春奴役> 新橋演舞場(6月)
・『アンネの日記』<フランク夫人役> シアター・ドラマシティ〜青山劇場(7月)
・『私の下町〜母の写真〜』<初役> 俳優座劇場・ピッコロシアター(10月)

■1995年
・『糸女』<松井須磨子役> 地方公演〜東京芸術劇場中ホール(1月)
・『二人でお茶を』<ルーシー役> 博品館劇場(2月)
・『私の下町〜母の写真〜』<初役> 東京芸術劇場小ホール(4月)
・『グッドドクター』<ユリア、他3役> 俳優座劇場(5月)
・『おかしな二人』<セシリー・ピジョン役> セゾン劇場(7月)
・一人ミュージカル『壁の中の妖精』 地方公演(7〜9月)
・『Ido!Ido!〜結婚物語〜』<アグネス役> シアターアプル(11月)

■1994年
・一人ミュージカル『壁の中の妖精』 スペース・ゼロ(2月)
・『私の下町〜母の写真〜』<初役> シアター・サンモール(5月)
・『おくにかぶき』<出雲の阿国役> 国立能楽堂研修能舞台(6月)
・『ラブ・レターズ』<メリッサ役> PARCO劇場(7月)
・『パパ、映画に出して!』<ステフィ役> PARCO劇場(8月)

■1993年
・『ホロー荘の殺人』<ミッジ役> サンシャイン劇場(2月)
・一人ミュージカル『壁の中の妖精』 シアターサンモール(4月)
・『ハイ・スピリッツ〜陽気な幽霊〜』<ルース役> シアターアプル(5月)
・『赤い風車と花笠道中』<お紺/お美乃役> 大阪中座(8月)
・『夢、クレムリンであなたと』<ナジェージダ役> シアターサンモール(10月)
・『源氏物語』<藤壺役> 全国公演(12月)

■1992年
・『鹿鳴館異聞』<千代役> 俳優座劇場〜ピッコロシアター(2月)
・『ゲーム・オブ・ラブ』<ガブリエル役> スペース・ゼロ(5月)
・『雰囲気のある死体』<看護婦役> シアターサンモール(7月)
・『マダム桃子殺人事件』<千代役> 民音劇場〜全国公演(9月)
・『ミスター・アーサー』<リンダ役> シアター・ドラマシティ(11・12月)

■1991年
・『マグノリアの海賊』<ナナ役> シアターアプル(1月)
・『夢、クレムリンであなたと』<ナジェージダ役> シアターサンモール(3月)
・『ポタージュナイト』<川村朱子役> スペース・ゼロ〜琵琶湖一週公演(7・8月)
・『雰囲気のある死体』<看護婦役> 三百人劇場(10月)

■1990年
・『おお!活動狂時代』<メアリ・ピックフォード役> サンシャイン劇場(1月)
・『道遠からん』<リキ役> サンシャイン劇場(5月)

■1989年
・『ラ・マンチャの男』<アントニア役> 青山劇場・梅田コマ劇場(4・5月)

■1965年
・『王様と私』 東京宝塚劇場(12月)

以下、宝塚歌劇団における主な出演作品
1988年 『南の哀愁』<テフラ夫人役>
      『永遠物語(無法松の一生)』<吉岡夫人役>
      『サウンド・オフ・ミュージック』<マリア役>
1987年 『ME AND MY GIRL』<マリア公爵夫人>
1986年 『哀愁』<キティ役>
1985年 『二都物語』
1984年 『南太平洋』<ネリー役>
      『ガイズ&ドールズ』<アデレイド役>
1983年 『野菊の墓』<民子役>
1982年 『愛限りなく(春琴抄)』(春琴役)
1981年 『ディーン』<エリザベス・テイラー役>
1980年 『アンジェリック〜炎の恋の物語〜』
1979年 『紅はこべ』  ※初舞台

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